2015年11月25日水曜日

こんなに簡単なことだったとは!

伯楽の家では、家の中の二カ所でお湯が出ませんでした。 古い家ですし、使われていない期間もながかったので状況がわかりませんでした。

以前住んでいた従兄弟たちに聞いても「もう古いから」というような 答えしか返ってきません。

でも、お風呂や洗面所には問題なく温かいお湯が運ばれてきます。 給湯器自体が壊れているというわけではなさそう。

扱いのガス会社に問い合わせの電話をかけると、 すぐに様子を見にきてくれました。

キッチンについては、 蛇口に供給されるお湯の量が少ないということがすぐに判明しました。 担当の人が、流し台の奥に手を差し込んで水量の調節をしたら もうあっけないほどすぐにお湯が確保できたのです。

お風呂場では、シャワーの器具内フィルターに石灰やゴミなどが 溜まることによって水量が減っているのだろうという見立てでした。 流れる水の量が少ないためにお湯にならないという点は、 こちらも同じ状況なんですね。

すぐに器具を取り外そうと試みたわけですが、 古いシャワー器具は固まっていてビクとも動かないのです。 特殊な工具なしには、ネジも動かず外すことはできません。 でも、器具の側面にある流量を調節するねじは 少し動かすことができたため、無事にお湯が出るようになりました。

体をマッサージするほどのつよい水量ではありませんが 普通にシャワーを浴びるには問題ないレベルです。

こんなに簡単なことで、1年間苦労していたなんて。 拍子抜けするほど、でした。 真冬でも、シャワーが待っていてくれれば 朝ランが楽しみになるというものです。

うれしいな。

2015年10月6日火曜日

柿の実を採る方法

伯楽の家の敷地には2本の柿の木があります。 どちらも、渋柿ではなくて、もぎとったらそのまま食べられます。

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もうここ数日は、ポトンポトン庭や道路に熟して落ちてます。 でも、特に道路に面した柿の木は背が高く、とても手が届きません。 こういうときに、高枝切りバサミっていう代物が役に立つのだなあと 眺めておりました。

ホームセンターに行って高枝切りバサミを入手すればいいのか? でも、せっかくの里山にいてなんか無粋な気もする…そんな風に思っていたら やっぱり、さすがですねえ。

シルバーウィーク真っ只中、伯楽の家で育ったおじさんが、 アンデルセン公園の渋滞を乗り越えて来てくれました。 お彼岸ですから、お墓まいりというのが来訪の一番の理由ですが さっさと手頃な柿の実を取ってくれました。

手の届かない高さの柿の気をとる道具…これですっ!

2015 09 23 10 38 55

こういうの、ものの数分でちゃっちゃっと作っちゃうのって、すごい。 と素直に感じ入りました。

細い竹を切って、割る。 挟んでる小枝も二股に分かれてるところもポイントですね!

私も試しに一個取ってみました。 下から枝を挟んで持ち上げれば、いい感じに枝が折れて 葉っぱ付きの柿をゲットすることができます。

もっと枝が硬い木の場合は、こんなに上手くはいかないかも。

荒っぽく扱うと竹の竿の先から落下してしまいますが 上手くとれるとなんか楽しい。

たくさん柿がとれるようなら、保存食作りを考えるべきかしら?

2015年6月23日火曜日

ランパーティー プレ合宿

ランパーティーメンバーで7月の合宿の前に、
一度集まろうということになりました。
全員が集合したら、買い出しに。
新品のスモークングリルの火入れ式(?)です。
使用する前に温め、油を塗って準備しなければなりません。

















サラダや、アヒージョなども用意して、
まだ明るい時間から、乾杯です。

















燻製のために用意したのは、豚のバラ肉。
薄切りにして塩を降ったものと、茹で豚に仕上げたものと。
2種類をを用意。
鳥のレバーも、生のものと下茹でしたものを用意しました。
かまぼこ、チーズ、ちくわ。

バーベキューのように忙しくなくて、
燻製の仕上がりを待つのは優雅な時間。
大人の雰囲気ですね。


















こんなに燻製がおいしいなんて、感激!

伯楽の家の庭では、番犬の「ハチ」も舌なめずり?











たくさん食べて、たくさん笑って過ごしましたが
さすがは、ランパーティーのメンバー。

朝は6時半に起床。
きっちり10キロのランニング。

そして、ランニングから戻ったら
伯楽の家のせま〜い階段にも負けず
古い和箪笥を倉庫に移動して
倉庫に置いてあった箪笥を室内に運んでもらいました。
ありがとうございました!

本合宿は、7月。

















それまでには「花子とアン」や
「信長協奏曲」のロケ地になった一本榎までの
ランニングルートを確認しておきます!


2015年5月21日木曜日

長命草、元気に育っています

気候が合わないこと、特に植木鉢に植えてから
ずいぶん冷え込む日もあったので心配していました。

長命草は元気です。
















冷え込んだ時に、何枚かの葉が枯れたり、
近くの梅の木からか毛虫に少しかじられたりもしました。

でも、ここ数日の春の空気の中、どんどん
新しい葉を広げています。

このまま、スクスクと育ってくれたら
夏にはたぶんもっと大きな株になって
葉っぱを天麩羅にして食べられるかしら。

とっても楽しみです。

2015年2月26日木曜日

石垣島の長命草

たくさん付いていた葉っぱは、
外して運びました。
伯楽の家に運ぶまで、数日かかったのですが、湿らせたペーパータオルで
根を包んだだけで、どうやら
とっても元気な様子。
さすが、生命力の強い長命草。


関東ローム層の土では、相性が悪いと聞いていたので、灰を混ぜて鉢植えにしました。
元気に育ってくれれば、いつでも
長命草が食べられます。
無事にすくすく育ちますように。

2015年2月5日木曜日

いよいよ里山暮らし

奇跡のはらっぱにほど近い母の実家。
日本で一番すみやすい市にランキングされているこの地は
休耕田が増えた旧市街とコストコ、ジョイフル本田などの
ショッピングエリアが一体化しています。
幼い頃から、水が美味しいこの土地が大好き。
無理せず、徐々に、確実に里山暮らしにシフトしていきます。
現在は、敷地内の離れに滞在中。
窓からは、庭木と空が見えます。















仕事のスケジュールに応じて、週に一回は
都心に打ち合わせに行くのにも、通勤圏である幸せ。

朝晩は、びっくりするほど寒いけど、それも楽しい。
ブログのタイトルも変更しましたが
春に向けて、蜂蜜のこともあきらめていません(笑)

2013年12月23日月曜日

蜜蜂で病気発見!

<a href="http://www.roomie.jp/2013/12/127034/">
未来の「病気発見装置」はこんな素敵なオブジェかもしれない</a>

こんな素敵な記事を見つけました。

ガンを発見する犬(これも嗅覚でガンを見つける)が
話題になったことがありました。

蜜蜂にも、そんな能力があったなんて。

(Honey bees can be trained to detect cancer &#8220;in ten minutes&#8221; | designから)

そして、何といっても、このガラスのオブジェのような
「病気発見装置」のフォルムがとても素敵です。

このオブジェに粋を吹き込むと
その呼気の匂いで蜜蜂がオブジェの中を移動するんですって。

未来の病院には、蜜蜂が飼育されてて
入院患者の食事には新鮮なハチミツが使われるようになるのかも。

そんな風に想像すると、なんだかわくわくします。

2013年11月23日土曜日

物産展で蜂蜜チェック

モーターショーもいいけど、入場無料で
日本全国の名産に出会えるイベント。

<a href="http://all-nippon.jp/">ニッポン全国物産展</a>池袋サンシャインで開催中です。

こんなに楽しいとは知らなかった。

もちろん、ハチミツ屋さんをチェック。



みかんの花のハチミツがとても美味しかった。

2013年11月9日土曜日

ハチミツ化粧品

デパートの化粧品売り場に行くと
ハチミツ関連家商品がコーナーになっていました。



秋冬となれば、もうおなじみの光景と言っても
いいかもしれないけれど、気のせいか
今年はとっても種類が豊富のような気がするのは
気のせいかしら。

そして、ハチミツと言ったら、やっぱり熊なんですね。


ハチミツパワーは、化粧品業界ではすでにスタンダード。
小さい頃、唇が乾いて荒れると、ハチミツ塗ってもらったの
美味しくて、唇もすぐになおってうれしかったの思い出します。

変なリップクリームより、小さなチューブで
ハチミツ持って出掛けることにしようかしら。

いざという時には非常食になるしね(笑)


2013年10月16日水曜日

蜂蜜味噌

蜂蜜味噌っていうのが話題だそうです。
先日試してみました。

豚のロースを味噌3、蜂蜜1の割合に混ぜた蜂蜜味噌に漬けてから
焼いてみました。

最近の我が家では、塩麹をよく使うのですが
塩麹って焼く時に焦げ付きやすいのです。
でも、お肉が柔らかくなるので、母のお好みです。

蜂蜜味噌のお肉も塩麹と同じくらい柔らかくて好評でした。
塩麹より焦げ付くことがなくていい按配でした。

我が家の味噌も実はとっても美味しいのですよ。
添加物なしでおばさんの手作りなんです。
このお味噌、お湯に溶かすだけでも 充分美味しいくらいなのです。
そりゃあ蜂蜜味噌、美味しいはず。

今日は、チンジャオロースー風の炒め物作ったのですが
下味に蜂蜜使ってみました。

お味噌は使いませんでしたが、ハチミツ効果もなかなか。


 2013 10 16 18 31 45

なんだかとっても美味しかった。

 調べてみたら、ハチミツ味噌のレシピ、
クックパッドに2159品あるそうです。 すごい!

たくさんの人がハチミツでお料理を工夫してると思うと
わくわくします!

2013年10月12日土曜日

蜜蜂が!

猛暑にへこたれてました。 
母の実家で、農作業をする気力もなく なんとなく、憂鬱な気分を感じてました。 
仕事は、穴をあけないように
がんばってますが 
余裕がないって切ないものですね。 

そんなこんなで、季節の変わり目 
衣替えと一緒に洋服の整理をしようと思い立ちました。 
でも、やっぱり体調が万全じゃないのか 心の問題なのか、まるで自分じゃないみたいにはかどらない。

 片付かないまま、眠りについて鬱々と目覚めた朝 
窓を開けたら、蜜蜂が部屋に入ってきたのです。

 私がすんでいるマンションは、都内でも有数の交通量の交差点のすぐ近く。 緊急交通路に面していて ベランダに置いたら植物はすすけてしまうような場所です。

 自分の目を疑いました。


  (How Japanese honeybees switch to &#8216;hot defensive bee &#8230; | Science Newsから) 蜜蜂は、窓から入り
部屋の中を偵察するように 
ほんの60センチ四方くらいのエリアをまわって、すぐ出て行きました。 

私を励ますために来てくれたのかなって、感激!
蜜蜂のことを考えてたから
幻を見たのかとも思いました。

 私のベランダには、何の植物もありませんが 最上階のベランダには植物がありますし、近くの民家の屋上は ちょっとした庭園になってます。


 可能性は皆無ではないでしょうが 
それでも、蜜蜂に出会ったのに驚きました。

このマンションの屋上でも蜜蜂飼えるのかも。

2013年9月11日水曜日

お通夜の席で

先日母方の親戚のお通夜に、母の代理で出席しました。
冠婚葬祭などで親戚が集まる時にしか会ったことのない、
いつも優しい笑顔のおじさんでした。

ちょこっと挨拶するくらいで、
きちんと話をしたことがなかったのが
悔やまれました。

お通夜の席でそのおじさんが、美術大学出身だと
初めて知りました。

しょっちゅう上野の美術館に出掛けていたなんて知らなかった。
「ミケランジェロ展」を楽しみにしていて、
チケットをもったまま、旅立って行ったのです。

いつも一人で美術館に行く私。
おじさんと一緒に行けたらよかったのに。

みんな生きてくの、大変で、一生懸命だ。
心残りないように、日々を過ごしていかないと
人生はあっという間なのかも。

見逃さないように「ミケランジェロ展」に!



2013年8月20日火曜日

「奇跡の原っぱ」は結構近い

こんなに長いこと、ブログの更新ができないなんて…
我ながら、あきれるほどの夏バテでした。
 
その間に何度か、母の実家に行く用事がありました。 
「奇跡の原っぱ」が話題になっている印西市です。

 どうも地理的に疎いもので、印西市に住んでいるおじさんに
「奇跡の原っぱって、どこ?」と聞いてみました。

 印西牧ノ原という駅の近くと聞いていたので、
母の実家から かなり離れているのかと思っていたのです。
 
「奇跡のはらっぱ」のあたりは、草深という地名です。
 草深と書いて(そうふけ)と読みます。

 いつだったか、雲雀という季語が句会のお題だったとき、
 母に、雲雀見たことある?と聞いたら
「草深っぱらのあたりでよく見た」という答えでした。

句会で草深という地名を入れて俳句を作ったのですが
 誰も草深が地名だとわからなかったんじゃないかなあ。
 草深のあたりはすでに開発されているエリアもあって
ジョイフル本田やシネマコンプレックスもある。
そのジョイフルの駐車場から眺めると奇跡の原っぱ(の端っこ)を
 見ることができるのです。


  2013 08 15 12 11 26 2 

もし、母の実家あたりに暮らすようになったら
ほんとうにお散歩やジョギングのコースになりそうな位置関係でした。

「奇跡の原っぱ」を残そうという活動が
どのような形で おさまるのか、目が離せません。

2013年7月21日日曜日

イタリア野菜

まだまだ、いつのことになるかわからないのに
畑に、どんな野菜を作ろうかと夢を広げています。

最初の頃は、あきれていた様子の母ですが
最近は、なんだか普通のことのように
受け止めてくれるようになりました。

先日は、母がなんだかうれしそうに
「見てみて、このトマト」
なんて言って、ちょっと不思議な色のトマトを見せびらかすのです。

プチトマトの大きさ、でも色合いが黒っぽいんです。
写真撮りそこねてしまいましたけど
味が濃くて美味しい。

色が黒いってことは、ポリフェノールたっぷりってことに違いない。

イタリアのトマトなんですって。

「こういうの、田舎の畑で作ればいいよね」
と私が言ったら、なぜか母まで得意そうに
「でしょう?」とにっこり答えてくれました。

こんな会話を続けているうちに、夢が近づいてくるような気がします。
なんだかうれしい。

2013年7月20日土曜日

蜂蜜屋さん

先日、リフレッシュの旅行に出掛けました。 そんな時でも、ついつい気になる「蜂蜜屋」さん。 こちらのお店でも、たくさん テイスティングさせてもらいました。




本当に蜂蜜って不思議。 蜜蜂が集めた蜜は、花の香りがするようで、それぞれ味わいが違います。 そしてやっぱり、ニホンミツバチの蜂蜜がおいしいな。 お値段も高いけど。 ニホンミツバチがこれ以上減らないようにささやかに活動していきたいなあ。

2013年6月30日日曜日

かまど

私が幼い頃の母の実家の家には竃がありました。

プロパンガスも使っていたみたいだけど
かまども健在で、その火の番をするのが
田舎に行く楽しみのひとつでした。

広い土間は、台所に続いていて、竃があって
もうあまり細かいところまでは思い出せないけど
とてもいい雰囲気だったのです。

街で暮らしていては、そうそうたき火をすることもありませんでしたから
燃えている火をみているだけで、面白かった。

おばあちゃんは、一緒に座って火をつけてくれ
薪をくべて、とりとめないおしゃべり。
じゃあ、頼んだよとおばあちゃんがおかずを作りに行くと
私は、ちょこんとすわったまま、竃の様子をながめ
実にいい加減に薪を足したりしていたものです。

やがてご飯のあまーい匂いが漂ってくる。
ことこととまな板の音以外、ほとんどなんにも音がしなくて
竃の火がささやくような音をたてている。
思い出したように蝉がミンッと鳴いて、竹やぶをゆらす風の音がさわさわ。

竃の前に座っている時間は、いつまでも続くような、
あっという間に終わってしまう夢のような、不思議なものでした。

竃があったら、あの時の時間をもう一度体験できるのかもしれません。
やっぱり竃があったら、楽しいぞ。

2013年6月29日土曜日

いっそ露天風呂

ゆくゆくは庭にピザ釜を作ってみたいおもってるって
友人に話をしたら、
「ピザ釜作れるなら、露天風呂作れるんじゃない?」ですって。

うわあ、そこまでは考えなかった!

その話を聞いて
友人のかまどと一体化した露天風呂の写真を
見せてもらったことがあるの、思い出しました。
山の中の田舎の家に、家族で作ったと
話を聞きました。

もうずいぶん前のことですし、その頃は田舎にくらそうなんて
夢が今より遠いものだったせいもあって
残念ながら、形の詳細までは覚えていないのですが…
もっとちゃんとメモとかとっておけばよかった。

かまどと一体化したお風呂があれば、
料理とお風呂が両方準備できちゃう。
ひょっとして、火をくべることころは共通で
両方準備ができるなんてことだったりして。

さっと汗を流すだけだったら、それほど熱いお湯も必要ないでしょうし
井戸を湧かしたお湯につかるなんて
すてきだなあ。
また、わくわくするものが増えてしまった。


2013年6月28日金曜日

庭にピザ釜があったら

夢の話の続きです。

耐火レンガを上手に使えば、それほどお金をかけなくても
ピザ釜を作れると聞きました。

庭に作ると思えば、初号機があんばい悪ければ
じょじょに改良するくらいの気分でいいかな。
仕事じゃないんだから。

ピザをこねて、寝かせている間に釜に薪をくべる。
畑に行って使えそうな野菜をとってくる。
そして、ピザを焼く!

ピザ釜の近くに大きなパラソルとテーブル。
ハンモックなんかも置いて。

井戸水で飲み物を冷やして、ガーデンパーティー。

楽しいだろうなあ。

庭にピザ釜があるなら、パンチェッタもトマトソースも作っちゃうに違いない。
茄子とかズッキーニ、バジル、オレガノ、トマトくらいは畑にあると想定。

トマトソースや、ピクルスなんか、大きな容器で作れると思うと
わくわくします。

きっと、とっても美味しいピザが作れます!






2013年6月27日木曜日

庭があったら その2

いろいろなことがうまくいかないような気がして
落ち込んだまま、ベッドにもぐり込んだとしても
庭があったら…と夢を思い描くと、元気が出てきます。

庭があったら、バーベキューをするとか、燻製を作るとか
そういうアウトドアな楽しみが増えますね。

シンプルなたき火コーナーがあるだけでもきっと楽しい。
たき火の火と、暗くなっていく時間を味わいながら
お酒飲んだりしてみたい…

先日思い描いた内容が、食べ物中心なのは
眠る前にお腹がすいていたからかしら(笑)

そして、田舎ならでは、ぜひ作りたいものは
ピザやパンを焼くことのできる釜なんです。

普段は炭水化物をなるべく摂らないように生活してますが
実はピザつくるの大好き。
庭でピザ焼いて、友人達と楽しい時間を過ごしてみたい。

ピザにブルーチーズがのっているなら、もちろん
蜂蜜は月影はちみつですよっ!

2013年6月26日水曜日

庭があったら その1

最も幼いころの家の記憶には、ちいさな裏庭があります。
池があって、ちいさなお稲荷さんの祠があって、柿の木がありました。
庭から洗濯物干場の階段を登ると、まだまだ周囲の建物は低くて
豊島園の花火がとてもきれいに見えたものです。

その後、新しい家は、庭も井戸もつぶして建てられ
私の生活から庭はなくなってしまいました。

いつでも母は、ベランダでさまざまな植物を育てていますが
それも庭がないさみしさを紛らわせるため、不可欠なものなのでしょう。

母の実家に預けられる夏の生活には、庭がありました。

街暮らしの私にとっては、その庭はワンダーランドでした。
ニワトリに追いかけられたり、薬味の茗荷を採りに行ったり…

普通の里山の農家の暮らしに触れることができたのは
とても幸せなことだったと思います。

今後、母の実家近くに住むことになれば、いよいよ庭のある生活です。
広い庭は、掃除だけでもたいへんよと母はあきれ顔ですが
今まで、庭があったらやってみたいこと、あきらめてたことが
みんなできるかも!

そんな風に思ったら、がぜんやる気が出てきます。