2013年11月9日土曜日

ハチミツ化粧品

デパートの化粧品売り場に行くと
ハチミツ関連家商品がコーナーになっていました。



秋冬となれば、もうおなじみの光景と言っても
いいかもしれないけれど、気のせいか
今年はとっても種類が豊富のような気がするのは
気のせいかしら。

そして、ハチミツと言ったら、やっぱり熊なんですね。


ハチミツパワーは、化粧品業界ではすでにスタンダード。
小さい頃、唇が乾いて荒れると、ハチミツ塗ってもらったの
美味しくて、唇もすぐになおってうれしかったの思い出します。

変なリップクリームより、小さなチューブで
ハチミツ持って出掛けることにしようかしら。

いざという時には非常食になるしね(笑)


2013年10月16日水曜日

蜂蜜味噌

蜂蜜味噌っていうのが話題だそうです。
先日試してみました。

豚のロースを味噌3、蜂蜜1の割合に混ぜた蜂蜜味噌に漬けてから
焼いてみました。

最近の我が家では、塩麹をよく使うのですが
塩麹って焼く時に焦げ付きやすいのです。
でも、お肉が柔らかくなるので、母のお好みです。

蜂蜜味噌のお肉も塩麹と同じくらい柔らかくて好評でした。
塩麹より焦げ付くことがなくていい按配でした。

我が家の味噌も実はとっても美味しいのですよ。
添加物なしでおばさんの手作りなんです。
このお味噌、お湯に溶かすだけでも 充分美味しいくらいなのです。
そりゃあ蜂蜜味噌、美味しいはず。

今日は、チンジャオロースー風の炒め物作ったのですが
下味に蜂蜜使ってみました。

お味噌は使いませんでしたが、ハチミツ効果もなかなか。


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なんだかとっても美味しかった。

 調べてみたら、ハチミツ味噌のレシピ、
クックパッドに2159品あるそうです。 すごい!

たくさんの人がハチミツでお料理を工夫してると思うと
わくわくします!

2013年10月12日土曜日

蜜蜂が!

猛暑にへこたれてました。 
母の実家で、農作業をする気力もなく なんとなく、憂鬱な気分を感じてました。 
仕事は、穴をあけないように
がんばってますが 
余裕がないって切ないものですね。 

そんなこんなで、季節の変わり目 
衣替えと一緒に洋服の整理をしようと思い立ちました。 
でも、やっぱり体調が万全じゃないのか 心の問題なのか、まるで自分じゃないみたいにはかどらない。

 片付かないまま、眠りについて鬱々と目覚めた朝 
窓を開けたら、蜜蜂が部屋に入ってきたのです。

 私がすんでいるマンションは、都内でも有数の交通量の交差点のすぐ近く。 緊急交通路に面していて ベランダに置いたら植物はすすけてしまうような場所です。

 自分の目を疑いました。


  (How Japanese honeybees switch to ‘hot defensive bee … | Science Newsから) 蜜蜂は、窓から入り
部屋の中を偵察するように 
ほんの60センチ四方くらいのエリアをまわって、すぐ出て行きました。 

私を励ますために来てくれたのかなって、感激!
蜜蜂のことを考えてたから
幻を見たのかとも思いました。

 私のベランダには、何の植物もありませんが 最上階のベランダには植物がありますし、近くの民家の屋上は ちょっとした庭園になってます。


 可能性は皆無ではないでしょうが 
それでも、蜜蜂に出会ったのに驚きました。

このマンションの屋上でも蜜蜂飼えるのかも。

2013年9月11日水曜日

お通夜の席で

先日母方の親戚のお通夜に、母の代理で出席しました。
冠婚葬祭などで親戚が集まる時にしか会ったことのない、
いつも優しい笑顔のおじさんでした。

ちょこっと挨拶するくらいで、
きちんと話をしたことがなかったのが
悔やまれました。

お通夜の席でそのおじさんが、美術大学出身だと
初めて知りました。

しょっちゅう上野の美術館に出掛けていたなんて知らなかった。
「ミケランジェロ展」を楽しみにしていて、
チケットをもったまま、旅立って行ったのです。

いつも一人で美術館に行く私。
おじさんと一緒に行けたらよかったのに。

みんな生きてくの、大変で、一生懸命だ。
心残りないように、日々を過ごしていかないと
人生はあっという間なのかも。

見逃さないように「ミケランジェロ展」に!



2013年8月20日火曜日

「奇跡の原っぱ」は結構近い

こんなに長いこと、ブログの更新ができないなんて…
我ながら、あきれるほどの夏バテでした。
 
その間に何度か、母の実家に行く用事がありました。 
「奇跡の原っぱ」が話題になっている印西市です。

 どうも地理的に疎いもので、印西市に住んでいるおじさんに
「奇跡の原っぱって、どこ?」と聞いてみました。

 印西牧ノ原という駅の近くと聞いていたので、
母の実家から かなり離れているのかと思っていたのです。
 
「奇跡のはらっぱ」のあたりは、草深という地名です。
 草深と書いて(そうふけ)と読みます。

 いつだったか、雲雀という季語が句会のお題だったとき、
 母に、雲雀見たことある?と聞いたら
「草深っぱらのあたりでよく見た」という答えでした。

句会で草深という地名を入れて俳句を作ったのですが
 誰も草深が地名だとわからなかったんじゃないかなあ。
 草深のあたりはすでに開発されているエリアもあって
ジョイフル本田やシネマコンプレックスもある。
そのジョイフルの駐車場から眺めると奇跡の原っぱ(の端っこ)を
 見ることができるのです。


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もし、母の実家あたりに暮らすようになったら
ほんとうにお散歩やジョギングのコースになりそうな位置関係でした。

「奇跡の原っぱ」を残そうという活動が
どのような形で おさまるのか、目が離せません。

2013年7月21日日曜日

イタリア野菜

まだまだ、いつのことになるかわからないのに
畑に、どんな野菜を作ろうかと夢を広げています。

最初の頃は、あきれていた様子の母ですが
最近は、なんだか普通のことのように
受け止めてくれるようになりました。

先日は、母がなんだかうれしそうに
「見てみて、このトマト」
なんて言って、ちょっと不思議な色のトマトを見せびらかすのです。

プチトマトの大きさ、でも色合いが黒っぽいんです。
写真撮りそこねてしまいましたけど
味が濃くて美味しい。

色が黒いってことは、ポリフェノールたっぷりってことに違いない。

イタリアのトマトなんですって。

「こういうの、田舎の畑で作ればいいよね」
と私が言ったら、なぜか母まで得意そうに
「でしょう?」とにっこり答えてくれました。

こんな会話を続けているうちに、夢が近づいてくるような気がします。
なんだかうれしい。

2013年7月20日土曜日

蜂蜜屋さん

先日、リフレッシュの旅行に出掛けました。 そんな時でも、ついつい気になる「蜂蜜屋」さん。 こちらのお店でも、たくさん テイスティングさせてもらいました。




本当に蜂蜜って不思議。 蜜蜂が集めた蜜は、花の香りがするようで、それぞれ味わいが違います。 そしてやっぱり、ニホンミツバチの蜂蜜がおいしいな。 お値段も高いけど。 ニホンミツバチがこれ以上減らないようにささやかに活動していきたいなあ。